2014年8月9日土曜日

矢岳炭鉱


佐世保市小佐々町の炭鉱跡。
藪をかき分けてたら知らぬ間に私有地に入ってた…。
写真は変電所跡かな。




とりあえず見たかったのは
小佐々町の港にある有名なこのホッパー。
この辺りで炭鉱跡を調べてる人で知らぬ者はいない、
有名な物件。
写真奥側が海なので、
手前側の延長上に炭鉱があったのかな…
ちょっと航空写真でも見て…
あ、これなんか残ってるわ確実に。
この感じ、シックナーか?
(゚A゚;)ゴクリ
あーこれシックナーだ
上の写真はそれに付随する選鉱設備の跡かな。
付近の浄水場の貯水池として再利用されているようです。
シックナーの下の方も現存。
怖かったのでこれより先は入ってません。
シックナー跡から、藪をかき分け進むと開けたところに。
ここいらに炭鉱所があったのでしょうか。
右側は貯炭所?左のはなんだろう。
コンクリートの覆屋へ向けて通路が区切ってあって、
その通路の入口にはトイレ。
可燃物の貯蔵施設か、
あるいは坑内へ人夫を降ろす立坑の跡か。
覆屋の上に巻き上げ櫓があったとしたら、
後者もありえそうな気がする。
貯炭ポケットみたいな施設の背後に行ってみました。
はしごがありますね。
気をつければ安全そうだったので登ってみます。
ポケット内部。
育った木の大きさが時代を感じさせます。
うろうろしてたら坑口を見つけました。
しかし見ての通り藪に覆われてたので
中まではよく見てない。

※2014/08/27追記:他の炭鉱ブログを読んでいた所、
どうやらこれは坑口ではなくて陸橋の跡?の模様。
…要再調査かな。
めいっぱいズーム。
これが本卸だったんでしょうか。
なんだかよくわからない構造物の跡。

0 件のコメント:

コメントを投稿